武田神社

     武田神社は、信玄公の父君信虎公が永正16年(1519年)に

  石和より移した躑躅ヶ崎館跡に鎮座してます。

  この館には信虎公・信玄公・勝頼公の三代が60年余りにわたって居住し、

  昭和十三年には国の史跡として指定されました。

 

   乾徳山恵林寺

         元徳二年(1330年)、臨済宗妙心寺派の名刹武田信玄公の菩提寺です。

         甲斐牧ノ庄の地頭職をつとめていた二階堂出羽守貞藤が、夢窓国師を招き、

         自邸を禅院とし創建しました。

 

   天童山景徳院

               徳川家康が建立した武田勝頼公の菩提寺です。

          天正十年(1582年)3月11日、田野地区で織田、徳川連合軍との

    戦いの結果、武田家終焉の地となりました。

          

   こうふ開府500年